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ココロの悩みに気づくとき・・

ふとした瞬間に

急に腑に落ちたりする・・

それは、あまりにも突然で私はその場で号泣した

いつもと変わらない日常の中

自宅に帰る帰り道、

バスを降りた瞬間だった・・

場所も、人目も関係なくただただ泣き崩れた記憶・・

そこから、自分の精神状態が充分おかしいと自覚するまでに時間はかからなかった・・

生きづらさを感じながらも

家族の幸せを一番に考え

どんなカラダの不調もココロの声も無視し続けてきた・・

ただ生きることに精いっぱいだった・・

それでも私は病院には行かなかった

後発のアトピー性皮膚炎になって体は悲鳴をあげた

皮膚はところどころ亀裂が入り痛みとかゆみで死にそうだった

顔は赤くただれ外に出れる状態ではなかった

皮膚科を5件変えても良くはならなかった

最後には

サングラス、マスク、帽子、手は包帯だらけで服で擦れる痒みに耐えながら大学病院に検査を受けに行った

そこから大学病院の皮膚科へ通う日々

それでも、自分の中に合ったメンタルの限界に目を向けることはなかった

どうしても向き合いたくなかった

気づいてしまったら私はもう立っていられないと知っていたのだと思う

アトピー性皮膚炎はそれを教えてくれるカラダからの信号だった・・

 

いま考えると・・

よく普通に日常生活を送れていたな(笑)・・と思う

そのくらいつらい毎日だった

最後は病院で倒れた

そこから、私の精神科との付き合いが始まる・・

18年・・・

完全断薬まで2年かかった・・

私の完治に対する意識を後押ししたのは突発性難聴だった・・

いまでも、、左の耳はあまりよく聞こえない・・

18年が・・

長かったかというといまでもそれはよくわからない・・

ただ必死で生きていたことは事実で

うつ病と診断されても幻覚、幻聴に悩まされ統合失調症と診断されても、パニック障害から人込みや電車、バスに乗れなくても

眠れない日々と拒食と過食、摂食障害、味覚障害、徘徊、PTSD、楽になりたいがためのクスリの乱用・・

どんな症状と自分が戦ってきたのかはわからないけど

本当に苦しかった・・

発狂し、泣き叫び、1日中一人でしゃべり、ココロを閉ざし、孤独と戦い、偽物の笑顔で取り繕い、

笑っている自分に吐き気を覚え、ひたすら死んだように眠り、頭の中の声との恐怖と戦う、、

気が狂うってこういうことだと実感しながら、、

毎日を死んだように生きていたけれど・・

それでも私は生きていたかったのだと生死の極限を何度か体験して気づかされた・・

私は生きたかった・・

どんな存在であろうと生きていたかった・・

 

そしていま、私は生きている

毎日を、、その18年を生きなおすのかのように全力で・・

毎日泣いていた私が

毎日笑っている(*^-^*)

こんな体験が出来たからこそ

いま、自分が誰かのために手を差し伸べることが出来るのだと思っている

どれだけツラいのかを知っているから・・

どれだけ苦しいのかを知っているから・・

どれだけ悲しくて死んでしまいたいと思っているのかを知っているから・・

私だから受け止めてあげることが出来ると思っている

そこからの這い上がり方を知っているから

幸せになる方法はここにあるよ✨✨と

全力で伝えていきたいと思っている・・

Renatusは生まれ変わる・・という意味

いま・・同じように苦しんでいる人に

私は・・ここで生まれ変わるお手伝いをしていきたい✨✨

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